代理出産ドットコム

代理出産プログラム Q&A

代理出産プログラムについて、お問い合わせ前段でよくいただくご質問をまとめました。個別のご状況に応じたご回答は、初回カウンセリングでお伝えします。

Q01プログラムに参加できる年齢の上限はありますか?

対象国・医療機関により基準が異なります。米国は依頼者側の年齢に明確な上限を設けない例も多く、ジョージア等は依頼者の年齢を考慮するケースがあります。卵子の年齢 (採卵時のご夫人の年齢) は成功率に直接影響するため、ご相談時に整理してお伝えします。

Q02代理母はどのように選ばれますか?

提携医療機関のスクリーニング基準に沿って、出産経験のある心身健康な女性のみが候補として登録されます。基本情報・居住環境・出産歴・健康状態・ご家族のサポート体制などのプロフィールが開示され、複数候補からご夫婦で選定いただけます。

Q03渡航は何回必要ですか?

対象国・治療内容により異なりますが、最低でも (1) 採卵・体外受精 (2) 出産立会い・出生証明取得・帰国手続き の 2 回の渡航が一般的です。卵子提供との組み合わせや、現地での周期合わせのために追加の短期渡航が発生することもあります。

Q041 回あたりの滞在期間はどれくらいですか?

採卵・体外受精フェーズで 2 週間前後、出産立会いから親子関係手続き・パスポート取得までで 6 〜 12 週間が目安です (国による差大)。米国は親子関係手続きの所要日数が長めになる傾向があります。

Q05同性カップル・シングルでも参加できますか?

米国の一部州 (カリフォルニア州など、LGBTQ ファミリーの代理出産を制度として認めている地域) では、同性カップル・お一人で親になることを希望される方も対象となります。一方、ジョージア等のように対象者要件が「法律婚または 1 年以上の事実婚関係にある異性カップル」に限定されている国・地域は対象外です。詳細は [代理出産プログラム概要ページ](/surrogacy) の「LGBTQ ファミリー対応」セクションをご覧ください。

Q06成功率はどれくらいですか?

成功率は採卵時のご夫人 (または卵子提供者) の年齢、胚の質、子宮内膜の状態など多くの要因に左右されます。一般化された数字ではなく、初回カウンセリングで医師がお一人ひとりの状況に合わせた現実的な見通しをご説明します。

Q07妊娠が不成立だった場合の取り扱いは?

胚の再作成 (再採卵) からの再開、凍結保存している胚での再移植、または他の選択肢への切り替えを、医師の所見とご家族の意向に基づいて整理します。費用面では、すでに完了したフェーズ分は再開時に重複しない設計を、初回お見積もり時にお示しします。

Q08お子さま誕生後、日本への帰国・親子関係の手続きはどう進みますか?

現地での出生証明取得後、出生地国籍法・米国市民権 (該当する場合)・日本の戸籍編製・パスポート取得まで、国際家族法に詳しい弁護士と連携してサポートします。米国出生の場合は出生時に米国市民権が付与される (米国国内出生) ため、日本国籍取得との関係を整理する必要があります。

Q09ご相談から渡航まで、最短どれくらいかかりますか?

対象国の選定・契約書取り交わし・国内事前検査・代理母選定・現地周期調整など、最短でも 6 か月 〜 1 年程度を見ておくのが現実的です。ご家族のご状況によりさらに長くなることもあります。

Q10ご相談は無料ですか? お問い合わせ後の流れは?

ご相談は無料・秘密厳守でお受けしています。フォームからお問い合わせいただいた後、2 営業日以内を目安に担当のコーディネーターよりご返信いたします。オンラインまたは対面で初回カウンセリングの日程をご調整します。

まずは、お話を聞かせてください。

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