代理母出産プログラムの費用
海外の提携医療機関での代理出産プログラムにかかる費用の目安です。実際の費用は対象国・医療機関・採卵周期回数・滞在日数・ご家族のご事情により変動します。
対象国別の総費用レンジ
同じ代理出産プログラムでも、国により総費用が大きく異なります。代表的な 3 国の目安レンジを以下に整理しました。
アメリカ (カリフォルニア州等)
$150,000 〜 $200,000
為替により 2,300 〜 3,000 万円規模
法整備・医療水準が高く、依頼者と代理母の親子関係は契約と裁判手続で明確化。海外プログラムの中で最も高額な水準。
ジョージア
$70,000 〜 $80,000
約 1,000 〜 1,200 万円
対象は法律婚または 1 年以上の事実婚関係にある異性カップル。米国の概ね 1/3 の費用感。2023〜2024 年提出の外国人向け制限法案は 2026 年 6 月時点で未可決。
カザフスタン
$50,000 〜 $70,000
約 750 〜 1,050 万円
費用面ではジョージアよりさらに抑えめ。対応医療機関とコーディネーターの選択肢は限定的。
まずは無料でご相談ください
専門のコーディネーターが丁寧にお話を伺います。
代理出産プログラムの費目別内訳
代理出産プログラムの総費用は、複数の費目から構成されます。各費目の発生根拠と目安をまとめました。
無料
オンライン / 対面のいずれでも対応。お時間の制限なくお伺いします。
ご相談時にお見積
ご依頼内容 (対象国・プログラム範囲・期間) に応じて個別にお見積いたします。
国により大きく異なります
対象国・医療機関の規定により決定。文書でご提示。
国により異なります
米国は代理母個人への報酬比率が高め、東欧諸国は比較的抑えめという傾向があります。
$5,000 〜 $15,000 程度
米国では依頼者と代理母それぞれが弁護士を立てるのが一般的で、両方の費用が発生します。
渡航回数・滞在期間により変動
現地での周期合わせ・出産立会いなどで複数回の渡航が想定されます。
想定総費用の +10〜20% を目安
ご希望性別の正常胚が 1 周期で得られない場合の追加採卵、出産前後の延泊等。
お支払いのタイミング
プログラムの進行に合わせて段階的にお支払いいただきます。一度に全額をお預かりすることはありません。
- 01
初回お申し込み時に契約書を取り交わし、コーディネート費用の一部を着手金としてお預かりします。
- 02
対象国・医療機関が確定し、ご家族の方針が固まったタイミングで、現地医療費・滞在費の見積を文書でご提示します。
- 03
現地での治療フェーズ (採卵・移植・周産期) に応じて、段階的にお支払いいただきます。
- 04
出産・出生証明取得・帰国手続きまでが完了した段階で最終精算となります。
費用に含まれるもの・含まれないもの
含まれるもの
- コーディネート費用
- 現地医療費(IVF・胚移植・周産期管理)
- 代理母報酬・生活費
- 弁護士費用(契約・親子関係手続き)
- 通訳・翻訳費用
含まれないもの
- 渡航費(航空券・宿泊)
- 日本国内での検査費用
- 追加採卵が必要な場合の費用
- NICU 入院費(早産時)
- 為替変動による差額
追加費用が発生するケース
以下のようなケースでは、当初のお見積りに加えて追加費用が発生する場合があります。事前にリスクを含めてご説明いたします。