代理出産・卵子提供・不妊治療に関する専門用語を、五十音順でわかりやすくまとめました。
体外受精や顕微授精など、体の外で受精を扱う高度医療
受精卵のまわりの殻を薄くして、脱出(ふ化)を助ける技術
高い医療水準と確実な法手続きが特徴の代理出産
子宮内膜が薄くなる副作用がない、近年人気の排卵誘発の飲み薬
受精卵が子宮の内側以外の場所に間違えて着床してしまうこと
タイミング指導や人工授精を行う初期の治療
出生前診断のメリットや心の準備について、専門家と深く話し合う時間
代理出産を依頼し、将来親になることを望む人
治療や医療検査を受ける目的で外国へ渡航すること
卵巣を直接刺激して、たくさんの卵子を育てるための強力な注射
「排卵させなさい」という最後の決定打を放つための注射
卵巣の中に残っている卵子の目安を知る血液検査
卵巣の中に「卵子があとどれくらい残っているか」を測る血液検査
妊婦さんの血液から赤ちゃんの染色体異常を調べる検査
妊娠初期の赤ちゃんの首の後ろに見られる「体液のたるみ(むくみ)」
卵胞を育てるために脳から分泌されるホルモン
卵胞が十分に育ったのに、破裂せずに卵子が閉じ込められる現象
卵巣に「卵子を排卵しなさい」と命令を出す脳のホルモン
排卵が終わってから次の月経が始まるまでの期間
排卵後のホルモン分泌が足りず、子宮内膜が維持できない状態
法律上で誰が親であるかを国が認めること
日本国外の医療機関で受ける高度な生殖医療
100%確実に診断できる検査と、可能性(確率)だけを出す検査の違い
ホルモン分泌のコントロールタワーとなる脳の器官
高プロラクチン血症の治療や、採卵後の卵巣の腫れを抑える薬
子どもの身の回りの世話や世話をする親の権利と義務
検査がどれくらい「正確に」病気を見つけられるかを表す確率
毎朝の体温をグラフにして排卵やホルモン状態を知る表
卵巣から男性ホルモンが出すぎて排卵が邪魔される体質
世界中で最も広く使われている代表的な不妊治療の排卵誘発の飲み薬
排卵期に分泌される、精子を助ける粘液の状態を調べる検査
血液検査によって調べる、妊活に関わる様々なホルモンの量
今までに一度も妊娠したことがない状態の不妊症
顕微鏡下で1匹の精子を卵子に直接注入する方法
35歳以上の女性が初めて妊娠・出産すること
卵が育ちすぎた際、注射を一時中断して副反応を防ぐ方法
両親の母国とは異なる外国の地で子どもが生まれること
生まれた子どもが特定の国の国籍を得ること
日本国民となるための条件を定めた法律
家族のつながりや身分関係を記録する公的な書類
「超音波(NT)」と「お母さんの血液検査」を掛け合わせて確率を出す検査
体外受精のために卵巣から卵子を取り出す処置
代理母を指す英語の呼び方
点鼻薬を使って脳のホルモンをコントロールする刺激法
卵が育った最終段階で、注射を使って排卵をピタッと止める方法
依頼者の受精卵を用いて代理出産する方法
子宮の中に極細のカメラを入れ、内側の状態を直接見る検査
子宮のカメラで見ながら、卵管の入り口ピンポイントに造影剤を入れる精密検査
子宮の筋肉の層にできる、良性のコブ(腫瘍)
子宮以外の場所に内膜ができてしまい、強い痛みを引き起こす病気
子宮の内膜にできる、良性の小さなイボのような突起
卵管が詰まっていないかX線で撮影して調べる検査
効き目がとてもマイルドで、副作用が少ない排卵誘発の飲み薬
第三者のものではない、ご自身自身の卵子のこと
卵子と精子が結合して誕生したひとつの細胞
体外受精させた受精卵を凍結して保存すること
治療を行った結果、無事に赤ちゃんが生まれる確率
赤ちゃんが生まれたことを公的に証明する書類
お腹の中の赤ちゃんの健康状態や異常を調べる検査
赤ちゃんが生まれたら役所に提出する最初の書類
自分が誰の遺伝子を継いで生まれたか知る権利
国境を越えて移動するためのパスポート等の手続き
東欧の国ジョージアで行う法的に守られた代理出産
月経当日から点鼻薬を使い、短期間で卵巣を強く刺激する方法
妊娠初期(11〜13週)に、赤ちゃんの形や首の後ろのむくみを詳しくみる専門エコー
受精してから2〜3日目、4〜8細胞に分裂した段階の受精卵
未成年の子どもを育て、財産を管理する親の権利と義務
精子を子宮の奥に直接注入して妊娠を促す方法
排卵期に精子を直接子宮内へ注入する治療法
ドナーや代理母の適性を調べる事前のふるい分け検査
採取した精液から精子の数や動きを測定する男性の検査
精巣のまわりの血管にコブができ、精子の質を落とす病気
第三者の男性から精子をもらって不妊治療すること
男性の精子を将来のために凍結保存すること
不妊治療のために精子を提供する男性
提供者の精子を凍結してストックしている専門機関
すべての遺伝情報(設計図)がコンパクトに折り畳まれた構造体
遺伝情報を伝える染色体の数や形が変わること
40歳未満で卵巣の機能が低下し月経が止まる病気
過去に妊娠の経験があるものの、その後妊娠しない不妊症
体外で受精させた卵を子宮に戻す一連の高度治療
卵子と精子を体の外で受精させる治療法
未熟な卵子を採卵し、体の外で育ててから受精させる方法
最も妊娠しやすい排卵日を予測して合わせる方法
受精卵を外に出さず、カメラで連続撮影して育てるシステム
第三者の女性に代わりに妊娠・出産してもらう方法
依頼者に代わって赤ちゃんを妊娠・出産する女性
妊娠・出産を行う代理母の健康や人権を守る権利
お腹の中に2人以上の赤ちゃんを同時に妊娠すること
卵巣の殻が硬くなり、たくさんの卵胞が途中で育たなくなる病気
胚が子宮の内膜に入り込んで定着すること
受精卵を子宮に戻す前に遺伝子や染色体を調べる技術
子宮内膜が受精卵を受け入れられる限られた期間
超音波を使って、子宮や卵巣の様子を画面に映し出す基本の検査
甲状腺ホルモンを補い、流産を防いで妊娠しやすくする薬
卵巣の若返りや、採卵数を増やす効果が期待されるサプリメント
過去の帝王切開の傷跡がへこみ、不妊の原因になる病気
お薬の量を最小限に抑え、体に優しく数個の卵を育てる方法
将来の移植のために超低温で眠らせている受精卵
凍結保存されている状態の胚(受精卵)
育ての親が法律上も「実の親」となる特別な制度
パスポートの代わりに発行される臨時の帰国用書類
卵子や精子を無償または有償で提供する人
代理母の卵子を使って代理出産する方法
本来は2本ペアのはずの染色体が、3本になってしまう状態
代わりに妊娠・出産をすること(代理出産の別名)
治療や性交渉によって妊娠が成立する確率
同じ周期に初期胚と胚盤胞を2回に分けて移植する方法
婚姻関係のない男女の間に生まれた子を我が子と認めること
受精卵が細胞分裂を始めた状態のこと
子宮の血流を劇的に良くして、子宮内膜を厚くする特殊な薬
育った受精卵(胚)を子宮内に戻す手続き
体外受精した胚をカテーテルで子宮に戻す処置
生殖に用いられる「卵子」と「精子」の総称
研究所で卵子や精子、受精卵を育てる専門職
受精後5〜6日目まで大きく育った胚の状態
受精から5〜6日目まで育った最も強い胚を移植する方法
卵巣の中で卵子がうまく育たず、排卵が起きにくくなる状態
お薬を使って卵巣の中で卵子を育てること
良好な受精卵を何度も移植しても妊娠しない状態
受精卵の染色体の数に過不足がないかを調べる検査
特定の遺伝病が子どもに遺伝するかを調べる検査
受精卵を細胞のダメージなく超急速に凍結保存する技術
妊娠はするものの、流産や死産を繰り返して赤ちゃんが出産できない状態
子宮頸管の中で精子が元気に動けているか調べる検査
お腹を切らずに小さな穴からカメラを入れて子宮筋腫をくり抜く手術
お腹に数ミリの小さな穴を開け、お腹の中を直接見る手術検査
生みの親との関係を残したまま別の親と親子になる制度
妊娠を希望して1年以上妊娠しない状態
子宮内膜をふかふかにして、妊娠を維持させるホルモン
超音波検査で見える、その月に育つ候補の小さな卵胞の数
依頼者の受精卵を移植されて出産する代理母
妊娠中期に、お母さんの血液中の4つの成分から病気の確率を調べる検査
射精された精液の中に、精子が1匹も存在しない状態
糖尿病の薬でありながら、多嚢胞性卵巣(PCOS)の排卵を助ける薬
血のつながりのない人と法的な親子関係を結ぶ制度
お腹に針を刺して細胞を採り、赤ちゃんの異常を100%確定する検査
検査結果が「陽性」または「陰性」だった時、それが本当に正しい確率
詰まってしまった卵管の中にカテーテルを通し、広げる手術
第三者の女性から卵子をもらって体外受精すること
将来の妊娠に備えて未受精の卵子を凍結保存すること
不妊治療のために卵子を提供する女性
年齢とともに、卵子の質が低下し分裂のミスが増えてしまう現象
提供者の卵子を凍結してストックしている専門機関
排卵誘発剤が効きすぎて、卵巣が腫れてお腹に水が溜まる副作用
卵巣にどれくらい卵子が残っているかのポテンシャル
月経が始まってから排卵するまでの、卵子を育てる期間
遺伝子組み換え技術で作られた、不純物のない最高純度の注射薬
妊娠22週未満の段階で、妊娠が継続できなくなってしまうこと
妊娠したものの、途中で発育が止まってしまう確率
子宮鏡カメラの先端についた電気メスでポリープを切除する手術
前周期から点鼻薬を使い、計画的に多くの卵を育てる方法
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