厳格なスクリーニング基準で選ばれた代理母
出産経験があり、心身ともに健康な女性のみを対象に、医学的検査・心理検査・生活環境の確認を経て選定します。
ご夫婦の卵子と精子は使えるものの、妊娠の継続や出産が難しいと診断された方に向けたプログラムです。厳格な基準で選ばれた代理母への移植を通じて、「授かる」という選択肢をかなえます。医療・法務・心理の専門家チームが、ご相談から出産・帰国まで一つひとつ丁寧に伴走します。
「自分たちに当てはまるかどうか分からない」という段階でのご相談も歓迎しております。まずは無料カウンセリングで、ご状況を伺うところから始めます。
出産経験があり、心身ともに健康な女性のみを対象に、医学的検査・心理検査・生活環境の確認を経て選定します。
医療面だけでなく、法的な親子関係の整理や、代理母・依頼者双方の心理的ケアまで、専門家チームが一体となってサポートします。
契約前に全費目を文書でご提示し、想定外の請求が発生しない体制を整えています。追加費用が発生し得るケースについても、事前にご説明します。
戸籍編製やパスポート取得、日本側の主治医への情報引き継ぎなど、帰国後に必要な手続きもお手伝いします。
ご事情やご希望を伺い、代理出産という選択肢が合うかどうかを一緒に整理します。
代理出産ドットコムとのご契約を締結します。
対象国の提携医療機関にて、カウンセリングおよび契約手続きを行います。
厳格な基準で選ばれた候補者の中から、代理母を決定します。(卵子提供を伴う場合は、ドナーもあわせて選定します)
ご夫婦の卵子と精子(または卵子ドナーの卵子)で体外受精を行い、受精卵を作成します。
作成した受精卵を代理母へ移植します。
定期的な検査で、妊娠の経過を確認します。
対象国の制度に応じて、親権に関する手続きなど、出産前に必要な法的対応を進めます。
ご希望に応じて、出産に立ち会っていただくことも可能です。
出生証明書の取得、パスポートの申請など、帰国に必要な手続きをサポートします。
お子さまとご一緒に、日本へ帰国します。
対象国によって総費用は大きく異なります。
アメリカ(カリフォルニア州等)
$150,000〜$200,000
法整備・医療水準が高く、海外プログラムの中で最も高額な水準
ジョージア
$70,000〜$80,000
米国の概ね1/3の費用感。法律婚または1年以上の事実婚関係にある異性カップルが対象
カザフスタン
$50,000〜$70,000
費用面ではジョージアよりさらに抑えめ。対応医療機関は限定的
上記に加え、渡航・滞在費、弁護士費用、予備費(追加治療・延泊等)が発生します。詳細は無料相談でお伝えします。
医療機関ごとの候補者の中から、健康状態や出産歴などの情報をもとにご紹介します。直接お会いできるかどうかは対象国や医療機関の方針により異なります。
再移植や追加採卵が必要になる場合があり、事前に費用の目安と対応方針をご説明した上で進めます。
対象国の法制度や手続きに応じて整理されます。国ごとの違いについては、ご契約前に個別にご説明します。なお、日本の法律では出産した女性が母とされるため、帰国後の日本での親子関係の手続きについても、あわせてご説明します。
代理母出産という選択肢について、少しでも気になることがあれば、情報収集段階のご相談も歓迎しております。ご相談はすべて無料・秘密厳守です。