不妊治療プログラムの費用
海外の提携医療機関での不妊治療 (IVF / ICSI / 凍結胚保存) にかかる費用の目安です。実際の費用は対象国・医療機関・採卵周期回数・滞在日数により変動します。
海外不妊治療プログラムの総費用感
代理出産・卵子提供を伴わない単独の海外 IVF プログラムは、対象国により $10,000 〜 $30,000 (約 150 〜 450 万円) のレンジが目安です。
凍結胚保存・複数回移植 (FET)・凍結胚の輸送など、追加オプションを組み合わせる場合は別途加算となります。複数回の採卵が必要な見立ての場合は、累計費用と渡航回数を最初に整理した上でプログラム設計を行います。
まずは無料でご相談ください
専門のコーディネーターが丁寧にお話を伺います。
不妊治療プログラムの費目別内訳
海外 IVF プログラムの総費用は、複数の費目から構成されます。各費目の発生根拠と目安をまとめました。
無料
オンライン / 対面のいずれでも対応。お時間の制限なくお伺いします。
ご相談時にお見積
ご依頼内容 (対象国・治療範囲・期間) に応じて個別にお見積いたします。
$6,000 〜 $15,000 程度
対象国・医療機関により大きく異なります。米国は上限寄り、東欧・アジアは下限寄りの傾向。
$1,000 〜 $2,000 程度
受精方法を ICSI で行う場合の追加費用。精子・卵子の状況により医師が判断します。
$2,000 〜 $4,000 程度
凍結保存した胚を後日融解して移植する場合の費用。複数回の移植が想定される場合は累計に注意。
年間 $400 〜 $800 程度
余剰胚を将来の移植に備えて凍結保存する場合の年額。
1〜2 回の渡航が一般的
周期調整・採卵・移植のための渡航。滞在日数は治療内容により 7〜21 日程度が目安。
お支払いのタイミング
プログラムの進行に合わせて段階的にお支払いいただきます。
- 01
初回お申し込み時に契約書を取り交わし、コーディネート費用の一部を着手金としてお預かりします。
- 02
対象国・医療機関・治療内容が確定したタイミングで、医療費・滞在費の見積を文書でご提示します。
- 03
現地での治療フェーズ (採卵・移植) に応じて、段階的にお支払いいただきます。
- 04
妊娠判定・帰国までが完了した段階で最終精算となります (凍結胚保存を選択された場合は別途年額)。
費用に含まれるもの・含まれないもの
含まれるもの
- コーディネート費用
- 現地医療費(採卵・体外受精・胚培養・胚移植)
- 通訳・翻訳費用
- 渡航中の問合せ窓口対応
- 帰国後の主治医連携サポート
含まれないもの
- 渡航費(航空券・宿泊)
- 日本国内での検査費用
- 凍結胚の長期保存費
- 融解胚移植(FET)の追加費用
- 為替変動による差額
追加費用が発生するケース
以下のようなケースでは、当初のお見積りに加えて追加費用が発生する場合があります。事前にリスクを含めてご説明いたします。