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不妊治療プログラム|海外の提携医療機関とコーディネート

日本国内での不妊治療を続けながらも、なかなか結果につながらない。そう感じている方に向けたプログラムです。海外の提携医療機関でのIVF(体外受精)・ICSI(顕微授精)・凍結胚保存などを、ご相談から渡航・帰国まで一つの窓口でコーディネートします。

こんな方に

「今すぐ海外に切り替えたいわけではなく、選択肢として知っておきたい」という段階でのご相談も歓迎しております。

不妊治療プログラムの特徴

厳正な審査基準で選定した提携医療機関

海外の提携医療機関は、厳正な審査基準を経て選定しています。国内治療で結果が出なかった方にも、異なるアプローチをご提案できる場合があります。

凍結胚保存・複数回移植への対応

1回の採卵で得られた胚を凍結保存し、複数回の移植機会に活用いただけます。将来的な二人目・三人目のご希望にも備えることができます。

医療・渡航・滞在のワンストップサポート

治療そのものだけでなく、渡航スケジュールの調整や滞在先の手配まで、コーディネーターが一括してサポートします。

国内治療との併用もご相談可能

現在通院中の医療機関がある場合も、治療歴や検査データを踏まえた上で、海外治療との併用や切り替えのタイミングについてご相談いただけます。

プログラムの流れ

  1. 01

    無料カウンセリング

    これまでの治療経緯、現在の状態、ご希望をお伺いします。オンライン対応可。

  2. 02

    国内検査の整理

    ホルモン・AMH・既往歴・凍結胚の有無を整理し、海外医療機関へ共有できる形にします。

  3. 03

    提携医療機関の選定

    ご相談内容と対象国の制度に応じて、最適な海外医療機関をご提案します。

  4. 04

    プログラム設計・見積

    渡航回数・滞在期間・費用を文書でご提示。納得いただいた上で進めます。

  5. 05

    渡航・周期調整

    現地での周期調整を開始。渡航日程・宿泊・通訳の手配を一括で行います。

  6. 06

    採卵・受精・胚培養

    卵巣刺激→採卵→体外受精→胚培養。提携クリニックの専門チームが実施します。

  7. 07

    胚移植・妊娠判定

    胚移植後、現地で妊娠判定まで管理。凍結胚がある場合は後日の融解胚移植も可能。

  8. 08

    帰国・主治医連携

    妊娠判定後に帰国。日本の主治医への情報引き継ぎもサポートします。

費用の目安

治療内容(採卵・顕微授精・凍結胚移植の有無など)や渡航回数により、費用は大きく変動します。国内治療と比較した費用感については、初回カウンセリング時に個別にご案内します。

一般的な費用

$10,000〜$30,000(約 150〜450 万円)

内訳には、以下が含まれます。

  • コーディネート費用
  • 採卵・体外受精・顕微授精にかかる医療費
  • 凍結胚保存費用
  • 渡航・滞在費

よくあるご質問

Q国内の治療データはそのまま海外の医療機関に共有できますか?
A

検査結果や治療歴を共有いただくことで、渡航前に治療方針をある程度固めることができます。データの形式や共有方法については個別にご案内します。

Q何回目の治療から検討すべきですか?
A

明確な回数の目安はありませんが、国内での治療を重ねても結果が出ない場合や、治療方針に行き詰まりを感じている場合にご相談いただくケースが多くございます。

Q渡航は1回で済みますか?
A

採卵と移植を分けて行う場合や、複数回の移植が必要な場合は、渡航が複数回に及ぶこともあります。事前に想定される渡航回数をご説明します。

まずは、お話を聞かせてください

海外での不妊治療という選択肢について、情報収集段階のご相談も歓迎しております。ご相談はすべて無料・秘密厳守です。

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